全テキスト(1999年1月10日~現在)
続いては門弟志望、那須キノコ(このペンネームなんとかならんかね)『ツキヒメ』。五千枚(長い!)の力作である。 いまは懐かしい「吸血鬼モノ」(ときめきトゥナイト!)なのだが、アニメと私小説がごっちゃに…
16bitセンセーションを2話まで見る。特定の世代の、特定の趣味嗜好を持った人物には、ナナメ方向から鋭角にブッささるクリエイターの名前を目にしたのと、PC-98のゲームを模したドット絵によるプロモー…
序盤の感想 真・女神転生5をサクッとディー・エルし、序盤をプレイ。(スッと挙手して)わたくし、このシリーズにはあまりくわしくないのですが、感想よろしいでしょうか。端的に言えば、はじめての「オープンワ…
1キャラ目 社畜ムーヴの週末を越えて、遅ればせながらエルデの地へと足を踏み入れる。人文学と神学の確かな知識に裏づけられた幻想世界が構築されていて、巷間にあふれかえるドラクエやエフエフをベースにした転…
範馬刃牙「親子喧嘩編」を通して見る。低クオリティの静止画に音声がついただけみたいなシロモノで、どこか激しく動かしたいシーンがあるから作画の足をためているのかと思いきや、そんなシーンは一瞬もなく、最後…
バタフライ・エフェクト 時系列のザッピングがシナリオの根幹で、それが一人の少女を救済するために展開してゆくストーリーは、エロゲー愛好家である諸兄を大いに満足させるだろう。しかし、この映画の素晴らしさは…