全テキスト(1999年1月10日~現在)
愛しのローズマリー 毎度毎度きわどい題材を扱いながら、ギリギリのところで嘘や偽善に落とさないバランス感覚に感心させられるのだが、人によっては一線を越えていると考えるのかしら。君はどう思う?…
小説「三体(第1部)」感想 三体第2部、上巻の後半から加速がついて、一気に読了する。正直、第1部から想像していた内容とは大きく異なった、怒涛の展開と破格の面白さでした。作中で言及のある銀英伝を始め…
LET THE RIGHT ONE IN 叙情的で、静かなバンパイアもの。この題材を正しく成立させる要件はふたつある。まず、成熟の拒否とそれに伴う拒食の感じをメタファーとして折り込めるかどうかだ。本邦…
「チ。」最終巻発売ということで、まとめて読む。うーん、小賢しい。最後の1枚絵(?)まで、徹頭徹尾、小賢しい。現代人の自我を持った人物が、これから起こる歴史的事実を踏まえて、中世の人々を進歩的な説教で…
ディアブロ2に深くハマりだすと、映像のながら見が非常な勢いで進捗する。そんなわけで、アマプラでアニメ版の「違国日記」を通して見る。実写版は未見で、全話の視聴が終わるまでにドロップしたハイルーンはSU…