全テキスト(1999年1月10日~現在)
シン・エヴァの冒頭公開を見て、自分でも驚くほどにガックリきている今の心情をここに残しておきたい。 エヴァ新劇場版、序と破までは明快にエンタメ活劇路線だったし、カントクと作品の間に適切な距離感があっ…
碧の軌跡 発売から毎日少しずつ進めて、ようようクリアにたどりついた。途中からはFF13-2を同時並行でプレイしたため、ずいぶんと時間がかかってしまった。両者に共通したのは、クリアへの動機が最後には義務…
塔の上のラプンツェル ピクサーがここまで大きくなったのは、ダビデとゴリアテの昔から、みんな驕れる巨人を倒す小人の話が大好きだからだ。しかし、驕らない巨人、休まないウサギが勝負にさえ見えないレベルで圧倒…
ずっと気になっていた配信映画の「ドント・ルック・アップ」をネトフリでみる。まず目につくのは出演陣の異様な豪華さで、もしかするとオーシャンズ11とかエクスペンダブルズみたいなキャスティングの裏話がある…
バグダッド・カフェ 刺青師が最後に言う”too much harmony.”から、ミュージカルと求婚の場面は本来存在しなかったのではないかと推測する。この二場面が無ければ、同性…