全テキスト(1999年1月10日~現在)
グラン・トリノ この映画は二重の差別意識により成立しています。まず、クリント・イーストウッド以外の俳優すべてがほとんど素人のようなクソ演技に留まるところに、ベテラン俳優である自身のみを引き立たせるため…
殺狼奈禍(禍威獣と同レベルのセンス)を経て、noteにフィクションなどの感想を書くことが、個人的な習慣として定着してしまったようです。いま今年のぶんを数えたら、81個ありました。各記事を読み返しての…
ネトフリでエイト・デイズ・ア・ウィーク見る。ビートルズのドキュメンタリーとしては、イマジンを擦り切れるほど(もはや黒電話とかフロッピーディスクみたいな表現)リピッてるんですけど、あっちはジョン・レノ…
吐死魔怨?とやらがクローズしたようだが、平城宮跡在住の小生にとっては旧エヴァ第弐拾参話におけるアスカの心境であり、降下しながら「なによ、奈良ドリームランドのときは報道しなかったくせに」と、エル・シー…
西遊 確かに、ロード・オブ・ザ・リングに匹敵するスケールの物語をアジアから探すとしたら、西遊記しかないだろう。相変わらずドラゴンボールやらエヴァンゲリオンやら、日本のおたく文化の精髄を換骨奪胎するのが…