全テキスト(1999年1月10日~現在)
FF11へ社畜なりに復帰すると、勢いモニターの前へ座る時間が増えます。そうすると同時に、映像作品を見る機会が多くなるわけです(「ながら見」と「倍速見」のどっちがより罪深いかは、私にはわかりません)。…
接触篇 外出中に2時間ほどをつぶす必要があって、上映時間が偶然ぴったりと重なったため、その予定はまったくなかったのにククルス・ドアンの島を見ました。閃光のハサウェイをすごく楽しめたせいもあるんで…
フローズン 「リア充爆発しろ!」そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜなら、チャラ男や、ビッチどもは、その言葉を思い浮かべたときには! スキー場のリフトの上で実際に凍結しちまって、もうすでに終わってる…
セブンティーンアゲイン カッチリと展開の組まれた堅牢なシナリオがすばらしい。それでいて、この作品は単なるワンノブゼムに過ぎないのである。頂点のみしか存在しない本邦の実写虚構分野とは異なり、その裾野が樹…
ジョーカー 正直、ヒース・レジャーのジョーカーを究極と考えているので、見る気はなかったんです。ダークナイト・ライジング(ライジズ)の感想でも言いましたけど、児童虐待とか幼少期のトラウマから、長じて社会…