全テキスト(1999年1月10日~現在)
御年95歳(!)のクリント・イーストウッド監督にとって、遺作になる可能性もある「陪審員2番」について、本邦では劇場公開がなかった事実に”大衆の知性の液状化”を嘆きながら、よう…
約束通り、連休中にFF11をぼちぼち再開した話するね。シンエヴァへのディスりも途中で入れるから、それが目的の人もガマンして読んでね。FF11熱が高まっているときは、それこそ早朝に畑をいじってドメイン…
本邦のSF界隈がその構成員の高慢と偏狭によって版図を失い続けてきたという指摘を、またぞろ自らの手で立証していると聞きおよんだ。 以前いろいろしゃべったので同じ言葉は重ねるまいが、SFの本質って異文…
*以下のリンク先を読んでおくと、呪いの効果が高まります。 アニメ「2021年のエヴァンゲリオン」雑文集(1/25~3/5) 旧劇のときにはこの世にいなかった人と席をならべて見て、終わったあとはいっし…
テルマエ・ロマエ バカほど手を抜かず、大真面目にやらなきゃダメだ! 前半は手を抜かず大真面目にやった、すごくいいバカだ! 端々からスタッフの悪ノリが伝わってきて、思わず笑顔になる! だが後半の展開はい…
ブラッドボーン 実はこの二ヶ月というもの、ひどい気鬱に悩まされていた。サブカル道を歩む者は、三十路でマッチョ願望にとり憑かれ、四十路で抑鬱状態に陥るという。どのくらいひどい状態だったかと言えば、雨戸を…