全テキスト(1999年1月10日~現在)
十三機兵防衛圏、プレイしてる。たぶんいま、半分くらい。あんまり似てないのに、なんか久遠の絆のことを思い出す。ここまでの印象としては、「キツネ狩りにバズーカを持ち出す英国女王」。 PCエンジン版のイ…
インターステラ― 理論物理学の重鎮を科学考証に迎えた本作の実相は、SFというよりむしろコミュニケーションを主題に据えたファンタジーである。我々の意思疎通は、頼みにならない郵便屋が届ける、番地まで宛名の…
塔の上のラプンツェル ピクサーがここまで大きくなったのは、ダビデとゴリアテの昔から、みんな驕れる巨人を倒す小人の話が大好きだからだ。しかし、驕らない巨人、休まないウサギが勝負にさえ見えないレベルで圧倒…
薬屋のひとりごとをすすめられたので、5話ほど見てみる。ひどくなつかしい昭和の物語類型で、特に女性がこれにハマるのはよくわかる気がします。もし本作が同人小説で栗本薫が存命なら、たちまち小説道場でベタ褒…
殺狼奈禍(禍威獣と同レベルのセンス)を経て、noteにフィクションなどの感想を書くことが、個人的な習慣として定着してしまったようです。いま今年のぶんを数えたら、81個ありました。各記事を読み返しての…
スリービルボード(ズ) なんだろう、高評価をつける方々は全員、映画の中身というよりは自分の解釈に感動しているように見えてしょうがない。私の印象を言えば、「理に落ちたデビッド・リンチ」かな。現実世界の問…