全テキスト(1999年1月10日~現在)
エオルゼアで不健康に麻雀しかしていない自キャラを不憫に思い、薄目で少しだけメインストーリーを進めてみる。面白くないこともないが、親を間接的に殺した相手にサービスを受けている居心地の悪さが常につきまと…
円盤でザ・メニューを見る。アニャ・テイラー・ジョイ目当てなので、内容なんざハナからどうだっていいっちゃいいんですが、とにかくヘンな映画でした。ミステリーかと思えばそうではなく、ホラーかと言えばそうで…
若おかみは小学生 清く正しい、健全なる青少年育成アニメ。児童文学を原作としており、作者が女性ということもあって、等身大の小学生女子に対する適切な距離感を保った描写が、たいへんに好ましい。近年、男性の作…
いくど時計を見返しても、びっくりするほど針の進まない二時間半。そのうち一時間は、一言の台詞さえない。俺様の心がわずかにエレクチオンしたのは冒頭のスマウグ討伐シークエンスだけで、ファンタジー的想像力と…
FGOの新イベントをチマチマ進めてる。たまった無償石で回して出なかった新キャラが呼符1枚で引けたり、10キャラ以上の新衣装がドバッとタダで配られたり、やっぱりFGOは気前がいいなあ、と思った。これが…
テラビシアにかける橋 もっとも大きな喜びの裏側で、もっとも大きな悲惨が行われる。両者の無関心、無関係こそが、この世界にある残酷さの正体だ。ぼくは喪失を知らない。ぼくはなにも好きではないし、ぼくにとって…