全テキスト(1999年1月10日~現在)
原神のバージョン6.1、別称「ルナツー」を実装部分までクリア。話が前に進んでいたころの日本ファルコムや、世界の謎に迫ろうとしていたころのスレイヤーズ!を彷彿とさせる展開になっており、「五大罪人」のひ…
発売されたことに1ヶ月近くも気づいていなかった。なんとなれば、私のアクセスするエス・エヌ・エスでは誰からの言及も無かったからである。「もーっ、みんななんで教えてくれないのよー! あたしが鈴木裕、大好…
アイアンマン2 前作のキャラと伏線があって、どうしてここまでつまらなくできるのか、襟元つかんで大声で問いただしたくなる仕上がり。6months laterってさあ、正味、前作ではアイアンマンまったく世…
エンダーのゲーム 発表から40年近く経つことが信じられないほど未だに新しい、もはやSFの古典と化した大傑作だけに、どう作ったところで原作原理主義者の脳内に蓄積された身勝手なイメージを超えられるわけはな…
おおかみこどもの雨と雪 あるかなきかのシナリオを演出の力のみで見せていく作りに、欠点を隠して長所を強調する、ようやく化粧の仕方を覚えた若い女性を見守るおじさまの気持ちにさせられた。しかしながら、この作…
ファイナルファンタジー16を進めながら、ディアブロ4にも触り、原神と崩スタのデイリーを消化する中で、FGOの最新章を数日に分けて読む。困ったときの物語フォーマットとしてたびたび登場する「聖杯戦争」で…