全テキスト(1999年1月10日~現在)
6章、7章、終章、新宿と来て、この内容で大丈夫と判断したクオリティ・コントロールの甘さにびっくり。たぶん2章、4章を書いたのと同じ人だと思うんですけど、すいません、もはやドラゴンボールのチャオズ的存…
ロマサガ2リメイクのベリーハードを最終皇帝で放りだし、ドラクエ3リメイクに鞍がえしてプレイ中。個人的なことから言うと、オリジナルのファミコン版は、人生ではじめて発売日前日の深夜行列にならんだ作品であ…
LET THE RIGHT ONE IN 叙情的で、静かなバンパイアもの。この題材を正しく成立させる要件はふたつある。まず、成熟の拒否とそれに伴う拒食の感じをメタファーとして折り込めるかどうかだ。本邦…
約束通り、連休中にFF11をぼちぼち再開した話するね。シンエヴァへのディスりも途中で入れるから、それが目的の人もガマンして読んでね。FF11熱が高まっているときは、それこそ早朝に畑をいじってドメイン…
おくりびと 風呂敷をたたみすぎた印象。本邦独自の死生観を西洋的なトラウマの解消へ収束させるのはいただけないが、それが受賞の理由なのかなあとも思った。あと、ヒロスエの演技の大根ぶりが英語では充分に伝わら…
小説「三体(第1部)」感想 三体第2部、上巻の後半から加速がついて、一気に読了する。正直、第1部から想像していた内容とは大きく異なった、怒涛の展開と破格の面白さでした。作中で言及のある銀英伝を始め…