全テキスト(1999年1月10日~現在)
恩人が言及してたオッドタクシーをなにげなく見始めたら、脚本がとてもとてもすばらしい。「ミステリー仕立ての群像劇長編漫才」ってコンセプト、メチャクチャ新しいなーと感心してたら、第4話が心のいちばん深く…
ストリングス インセプションの作劇をチームアメリカの文法で撮影するとこの映画になります。監督の意識はおそらくノーラン側ですが、観客たる私の意識は常にトレイ&マット側でした。ラストシーンで爆笑するか号泣…
ヴィンランド・サガの最終巻を読む。少し前の巻での「長年の仇敵が主人公をゆるす瞬間」の描き方がとてもよかったので、戦争の時代における”不戦”の先をどう語るのかについて、かなり期…
夢と犯罪 この筋立て、英国で作ればユアン・マクレガーの主演で映画になり、日本で作れば青木雄二の絵柄で漫画になる。諸君、これが文化の差と呼ばれるものだ。…
艦これのイベントは、仕事にそっくりだ。 前のイベントのダメージから完全には回復しないまま次のイベントが始まってしまうところなんか、仕事にそっくりだ。 一隻の大破で連合艦隊を撤退させるとき、チーム…
ゼルダ最新作の発売を目前にひかえ、タイムラインがグツグツと沸騰しつつあるのを、ひどく憂鬱な気分でながめている。なんとなればブレワイはシリーズ中、唯一クリアに至らなかった作品だからだ。「人類史上最高の…